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衣類の洗濯や保存の方法

加齢臭や体臭が気になる人のための衣類の洗濯方法をご紹介しています。

しつこい加齢臭をスッキリ落とす洗濯のコツを覚えておきましょう。また保管時の注意ポイントもチェックしておいてください。

衣類に嫌なニオイをつけない洗濯&保管時のポイント

落ちづらいニオイ「加齢臭」

衣類につく嫌なニオイと言えば、カビ臭さや防虫剤の臭いなどがあります。しかし、これらは洗濯ものをよく乾かしてからしまうことや、無臭の防虫剤を使うことで簡単に解決できます。

最も厄介な衣類の臭いは加齢臭です。通常の洗剤ではなかなか落とすことができないのが悩みどころですね。

ニオイが落ちきらないうちに乾燥→着用→洗濯を繰り返すうちに、衣類についた加齢臭がどんどん酷くなってしまい、ついにはお気に入りの洋服を捨てなくてはいけない事態にもなりかねません。

頑固なニオイを落とすには「つけ置き洗い」がおすすめ

加齢臭やミドル脂臭などの体臭をしっかり落とすには、酸素系漂白剤を使った「つけ置き洗い」が効果的。

この時、液体ではなく粉末タイプのものを選ぶのもポイント。粉末タイプのほうが消臭効果や皮脂分解効果、漂白効果が高いので、しつこい加齢臭や首回りの衣類の着色がある場合にもおすすめです。

奥の手は「体臭対策用の特殊な洗剤」

しかしこれでも効果が出ない場合、体臭対策用の洗剤を使ってみるのも手です。

最近は、“柿渋エキス”を配合した衣類用洗剤(「魔女っ粉」など)が発売されており、衣類の残留加齢臭をスッキリ解消できると評判のようです。

その他、注目したい干し方・保存方法

衣類の保存時は、きちんと洗濯したりクリーニングに出したりして「清潔になった状態でしまう」ことが重要。ニオイや汚れの残った状態で衣類ケースにしまいこまないように十分注意しましょう。

衣類はニオイの分子を吸着しやすいので、いつも清潔に保っておくことが大切です。

ニオイが残った状態で他の衣類と一緒に保存してしまうと、他の衣類や衣類ケースにまで移ってしまう上に、虫食いやシミの原因にもなります。

また、半年以上着ていなかった洋服を着る時は、一度洗い直してから袖を通すようにするのもニオイ防止に効果的です。

そもそもの加齢臭を抑えるならボディソープを替えるのもおすすめ

加齢臭が衣類につく前になくしてしまうのが最も効率の良い加齢臭対策に。最も手軽にできるのは、いつものボディソープを加齢臭対策用のものに替えることです。

こちらでは加齢臭の原因となる「ノネナール」を落とすことに特化したボディソープ20種を紹介しています。↓

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