ニオってる男性全員集合! 加齢臭対策ボディソープ&石鹸ランキング

女性に嫌われないための【加齢臭・ミドル脂臭・汗臭・足臭】完全対策ガイド ※効果的なボディソープも紹介

身体から漂う加齢臭に内側から効く栄養素

ここでは、加齢臭の予防や改善に効果が期待できる栄養成分について、詳しく解説します。それらの成分が含まれている食べ物もご紹介します。

加齢臭や体臭ケアに良い成分

すでにご紹介の通り、加齢臭のもととなる成分のノネナールは、身体の脂が酸化することで発生してしまいます。これを防ぐためには抗酸化作用のある成分を積極的に摂取することが効果的。

つまり、アンチエイジングに効くといわれている成分を摂ることが加齢臭の予防にも繋がるということです。

抗酸化成分の有名どころは下記のような成分が挙げられます。普段の食事で取り入れる他、サプリメントを使ってピンポイントで摂取するのも良いでしょう。

サプリであれば食生活が不規則な方にも取り入れやすいですね。

フィトンチッド

フィトンチッドとは、簡単にいうと「森林・木の香り」成分のことです。樹木が虫などから自分を守るために発する成分で、殺菌・消臭・防虫などの様々な作用があるとされています。自然界には動物の死骸など悪臭の原因になるものがあるにも関わらず、森の中は爽やかな空気が保たれています。これは、森の植物に空気の浄化作用や悪臭を消す働きがあるからです。このフィトンチッドは私達の生活臭の予防や改善にも効果的です。
また、森林浴やヒノキ風呂などを想像してもらうとわかりやすいですが、木の香りにはリラックス効果もあります。これによって自律神経の働きも整うので、ストレスによる体臭も予防できます。

ビタミン

抗酸化作用のあるビタミンは、ビタミンA・C・E。“ビタミンエース”と呼ばれているこの3つのビタミンが挙げられます。これらのビタミンは体内の酵素で処理しきれない活性酸素の働きを抑えて体内の酸化を予防することができるのです。
ビタミンAは活性酸素の発生抑制や除去に効果(鶏・豚・牛のレバー、卵などに豊富)
ビタミンEは抗酸化作用だけでなく細胞の中に過酸化物質が作られるのを防ぐ効果(かぼちゃ、枝豆、人参などに豊富)
ビタミンCは過酸化脂質の生成を抑える効果(レモン、オレンジ、ピーマン、ジャガイモなどに豊富)
があり、加齢臭を抑えるのにも役立ちます。

カテキン

特に緑茶はカテキンを多く含む食品として有名です。カテキンはポリフェノールの一種で、タンニンと呼ばれる渋味を作る成分。カテキンには、体脂肪燃焼効果・インフルエンザの予防効果・成人病予防効果などもありますが、強い抗酸化作用があることでも知られています。
その効果はビタミンEの約50倍とも言われているほど。身体の酸化や加齢臭予防のためには積極的に利用したい成分です。ちなみに、1番茶よりも2番茶のほうがカテキン量が多いとされています。また、茶葉ごと摂取するとより多くのカテキンを摂取できるようです。

ポリフェノール

抗酸化・アンチエイジング成分として有名な成分ですね。お茶のカテキンもポリフェノールの一種ですが、その他にもポリフェノールは5000種類以上も見つかっています。代表的なものは赤ワインのポリフェノールや大豆のイソフラボン、ごまのリグナンなどです。
ポリフェノールの抗酸化作用は非常に強く、加齢臭の予防におすすめです。活性酸素によってダメージを受けやすい細胞膜を修復する働きがあるので老化防止のため、健康のために是非摂取したい成分です。他にも、脂肪燃焼効果や血栓を予防して血液をサラサラにする働きもあります。
ブルーベリーやマンゴー、春菊、バナナなどにもポリフェノールが含まれています。

アスタキサンチン

アスタキサンチンはカロテノイドの一種で、自然界にある天然の赤い色素のことです。鮭やエビ、カニなどに多く含まれており、強い抗酸化作用があることで注目されている成分です。活性酸素の中でも特に一重項酸素(紫外線を大量に浴びた時に発生する活性酸素で皮膚ガンリスクを高めるもの)への抗酸化作用が強く、その威力はビタミンEの550倍ともされています。この他、細胞膜での抗酸化作用はビタミンEの1000倍にものぼるとのことですから、加齢臭対策にも大変おすすめです。

 
 
 
ページの先頭へ ▲
 
ニオってる男性全員集合! 加齢臭対策ボディソープ&石鹸ランキング