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女性に嫌われないための【加齢臭・ミドル脂臭・汗臭・足臭】完全対策ガイド ※効果的なボディソープも紹介

オーラルケア

ここでは、内臓疾患以外が原因の口臭について、その原因と対策を詳しく解説していきます。加齢臭が気になる年齢になったら、オーラルケアにも同時に気を配りましょう。

気になる口臭の原因&対策

口臭が気になる男性

1:唾液の減少

いわゆるドライマウスと呼ばれる状態です。健康な人であれば、一日に1リットル~1.5リットルの唾液が分泌されるのですが、その唾液が不足すると口臭の原因となるのです。

というのも、唾液には洗浄作用や抗菌作用、歯の保護作用(虫歯を防ぐ効果)などがあり、不足すると口腔内の虫歯菌・歯周病菌が増えやすくなってしまうからです。

唾液が減ってしまう原因は、加齢やストレス、薬の副作用、全身疾患など複合的なものが考えられますが、唾液を意識的に出すようにすることは可能です。

食べ物を食べる時によく咀嚼する、梅干しなど酸っぱい食べ物を想像する、顎や頬骨のあたりをマッサージして唾液腺を刺激するなどの方法で唾液を増やすことができます。

また、長期的にストレスを抱えている人はドライマウスになりやすいので、意識してリラックスする時間を作ることも効果的です。

2:歯周病

30歳以上の成人の約80%が歯周病にかかっているといわれています。

歯周病は痛みのない症状ですが、歯周病の原因菌が作り出す物質は悪臭を放ちます。その臭いは、膿の臭い、腐った肉の臭い、生ごみの臭い、便のような臭いなどと形容されるほどです。歯周病は予防・改善ができるので、早めの対策が重要です。

歯肉が下がってきた、歯磨きの時に歯茎から出血する、歯茎が腫れている、歯がぐらぐらする、口の中がネバネバする、といった症状があるのなら、すぐに歯医者さんに行きましょう。

3:虫歯

虫歯で歯に空洞ができると、そこに食べ物が入り込んで腐敗し悪臭を放ちます。さらに虫歯が進行して神経が死んでしまうと、神経が腐敗してさらに強い臭いがするようになります。

神経が死んでしまうと痛みがなくなるので「治った」と勘違いする方もいるようですが、虫歯は放置して治るものではありません。歯医者さんは大人になっても怖い、行くのが億劫という方が多いですが、虫歯が神経に到達する前に治療してしまうのが一番です。

虫歯の臭いは、膿の臭い、公衆トイレの臭い、ゆで卵が腐敗した臭い、チーズが腐敗した臭いなどと形容されます。

この他、ニンニクなどの臭いの強い食べ物を食べた後の口臭や朝起きた時の口臭(生理的口臭)などもありますが、これらは一時的で治療の必要のないものなので、気になった時に歯磨き・舌磨き・うがいなどをすればOKです。

大人のマナーとして、自分でケアできる範囲の口臭や体臭(加齢臭、ミドル脂臭、汗臭、腋臭、足臭、頭皮臭など)はきちんとケアしていきたいものですね。

 
 
 
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